2008年03月24日

健康食品による被害

                        
健康食品の摂取による健康被害から消費者を守ろうと、

医療の専門家が実態を把握し、情報提供する取り組み

が始まっている。


日本医師会は、一昨年10月から今月末まで、かかり

つけ医を通して健康食品の被害情報を集めるモデル事

業を実施している。

15都道県の医師約3万1000人が、ホームページ

で情報をやり取りしている。


年配者の多くは、テレビなどで紹介された健康食品を

何の疑いもなく、または過剰に摂取したりしている。

サプリメントなどの健康食品は、栄養補助食品である

にもかかわらず、「薬」と勘違いして認識している人が

多い。

健康食品管理士認定協会の理事長は、「消費者が健康

になれると思って取る『健康食品』で様々なトラブルが

起きている。危険性を正しく伝える『リスクコミュニ

ケーター』がもっと必要である」と語る。


いつ頃から、「健康」をお金で買うようになったのだろう。


今のお年寄りたちは、健康をお金で買えるほど、お金

持ちになったということだろうか。

posted by L at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/90454789

この記事へのトラックバック